JA Hyogo Rokko Seedling Facility

農協(JA)は農業者が出資し、組合員となって運営する協同組合で、農産物の共同販売や生産資材の購入、営農指導などを行って生産者を支えています。この施設では、水稲や野菜、花卉苗の育苗を行っており、野菜は50品目以上、花卉は30品目以上の苗を年間を通じて生産しています。この施設の特徴は生産者が持ち込んだ種を苗に育てるというフルオーダー制を取っている点です。ムービングベンチシステムを導入し作業の効率化を図り、2万枚以上のセルトレイの管理が可能となりました。ここでは、キャベツやハクサイ、ブロッコリーの育苗システムを見学します。

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